スクロール or ↓ で進む
ENJIN自治体 第2回
ENJIN LOCAL #1
福井編 — プログラム企画書
01 / 18
PURPOSE
開催目的
福井を若者が関わる実験フィールドとしてひらき、
外部の実践者・地域・若者が交わることで、
新しい関係とプロジェクトが生まれる場をつくる。
02 / 18
GOAL
ゴール
関係人口を生み出すこと。
当日よりも、終わった後の受け皿の設計が成果を決める。
03 / 18
CONCEPT
コンセプト
福井を、
次の挑戦が生まれる実験場に。
サブテーマ:若者の挑戦が生まれる地域づくり
04 / 18
EVENT COPY
イベントコピー
- A 推奨挑戦は、福井から始まる。
- Bまだ誰もやっていない福井を、つくる。
- C福井で、はじめてみる。
05 / 18
TARGET
集客対象 — 比率設計
A起業家・C支援者・D自治体が中心。B若者は10%。当日はフィールドツアーで現地の若者と出会う設計。
30%
A 起業家
社会実装したい起業家/自治体実証希望者
30%
C 支援者
教育長・教育委員会/行政/地域プレイヤー
10%
B 若者
学生〜若手社会人/フィールドツアーで現地の若者と
06 / 18
TIMETABLE — DAY 1
Day1 9/28(月)
出会う・現場を見て福井を知る → 混ざる
| 時間 | 内容 | 時間 |
| 12:00 | 集合 @ 芦原温泉駅 → 送迎バスでグランディア芳泉 | — |
| 12:30 | オープニング なぜ福井を実験場としてひらくのか | 45min |
| 13:15 | Lightning Pitch 福井の地元実践者 | 45min |
| 14:00 | 休憩 | 15min |
| 14:15 | 事前マッチング茶話会 4-5人組ローテ自己紹介 | 40min |
| 15:00 | フィールドツアー 大型バス2台・3コース | 3h |
| 18:00 | 夕食/懇親会 グランディア芳泉のお食事 | 3.5h |
| 21:30 | Midnight ENJIN ここでしか聞けないオフレコトーク | 90min |
07 / 18
DAY 1 HIGHLIGHT
Midnight ENJIN
ここでしか聞けない
オフレコトーク。
録音・撮影・SNS禁止。先駆者ゲスト陣+首長クラスが本音と失敗談を開く密室セッション。
08 / 18
TIMETABLE — DAY 2
Day2 9/29(火)
アイデアを出す → 仲間を募る → 具体化する → クロージング
| 時間 | 内容 | 時間 |
| 7:00 | 朝食 グランディア芳泉のお食事 | — |
| 9:00 | 先駆者セッション 最大3名登壇/各12分+クロストーク14分 | 50min |
| 10:00 | 個人ワーク やってみたいことを壁に貼る(赤シールジャッジ装置) | 30min |
| 10:30 | やりたいことピッチ エントリー制30名×45秒/聞き手は投票カード | 45min |
| 11:15 | チームマッチング 投票集計→テーブル割り→移動 | 30min |
| 11:45 | アクションプラン議論 アクションカード8項目で言質を取る | 60min |
| 12:45 | 休憩 | 15min |
| 13:00 | クロージング 1分宣言/受け皿開示/円陣 | 45min |
09 / 18
GUEST
先駆者セッション ゲスト候補
8名の候補プールから、スケジュール調整を踏まえ最大3名を登壇者に選定。
和田智行さん
OWB / 小高ワーカーズベース
ゼロから地域に賭ける起業
山中大介さん
SYONAI / ヤマガタデザイン
実験場の経済を回す
石山アンジュさん
シェアリングエコノミー協会
共助で地域を支える
引地さん
COMMONS / 大阪万博CD
場のクリエイティブ設計
10 / 18
FIELD TOUR
フィールドツアー 候補
11候補から3コース選定。「若者と会える」現場を最低1コース確保。
① コミカル
木林さんの拠点。誰でも来られるコミュニティ拠点。
場の生まれ方
② エキセントリックカレッジ
外部学生→定着→法人化。関係人口直結。
若者が居着く
③ 地域産業の現場
Lightning Pitch登壇者のフィールド。
事業として実装
④ 鯖江 JK課
若者×行政の市民協働モデル。
行政×若者
⑤ 鯖江 眼鏡産業
世界シェア/事業承継と若手後継。
伝統産業の次世代
⑥ 越前市 和紙の里
伝統工芸×移住者起業のネットワーク。
伝統×移住
⑦ 池田町 林業×木工
木望工房などの移住者の暮らし。
林業×移住
⑧ 永平寺町 禅×現代
FUNLAB等/伝統文化×新拠点。
伝統×新拠点
⑨ 大野市 里山×移住
城下町×里山×移住コミュニティ。
里山×移住
⑩ 小浜市 御食国
食文化/食育の現場。
食×文化継承
⑪ 福井市 駅前
新幹線後の駅前変化/移住者起業。
新幹線後
11 / 18
ACTION DESIGN
ワーク → アクションの設計
- 1個人ワークA6カード/壁掲示/赤シールジャッジ
- 2やりたいことピッチエントリー制30名×45秒/投票カード
- 3チームマッチング投票集計→テーブル割り→移動
- 4アクションプラン議論アクションカード8項目
- 5クロージング1分宣言/受け皿開示/円陣
12 / 18
ACTION CARD
アクションカード 必須8項目
8項目すべて埋まらないと1分宣言できないルール。"いつかやりたい"を物理排除。
ACTION CARD
- プロジェクト名(仮)
- やること("検討する"禁止)
- メンバー(バイネーム)
- 旗振り役(1人決め打ち)
- 90日以内の最初のアクション(日付付き)
- 次回集合日(カレンダー登録)
- 必要なリソース
- 福井のホストへの依頼
13 / 18
FOLLOW-UP
終わった後の受け皿 — 4装置
受け皿は当日に開示。解散後の連絡が必ず動く状態を物理的につくる。
01
オンラインコミュニティ
Slack/Discord を当日開設・クロージングのQRで全員即招待
02
福井での再集合
3ヶ月後・6ヶ月後にグランディア芳泉で中間集合を当日確定
03
シード支援
最も動いたチームに30〜100万(公民連携室/ふるさと納税forGood/ボーダレスファンド)
04
ENJIN LOCAL #2 への接続
1年後 別の土地で開催し、福井発プロジェクトを成果共有
14 / 18
BRUSH-UP
企画ブラッシュアップ — 5つの仕掛け
- 1
集客対象の構造化A30% / C30% / D30% / B10% — 若者はフィールドツアーで会う
- 2
Midnight ENJIN = オフレコトーク録音・撮影・SNS禁止/本音と失敗談を開く密室セッション
- 3
実装可能性ジャッジ装置福井ホストが「来年やろう」赤シールを即座に貼る
- 4
先駆者セッションは3名厳選で深く登壇は最大3名・各12分+クロストーク14分
- 5
アクションカード8項目で言質を取る × 当日中にコミュニティ全員招待解散後の連絡が"必ず動く"状態を物理的につくる
15 / 18
ROADMAP
進行ロードマップ
- 5/15福井打合せ:会場動線・首長招聘ライン・地元実践者・ツアー先確定
- 5月末ゲスト候補8名へ打診開始(登壇3名確定)
- 6月初旬参加者公募開始(A30%・C30%・D30%・B10%)
- 7月プログラム最終確定・ゲスト確定・コピー確定
- 8月参加者100名確定・フィールドツアー現場確定
- 9/28-29本番
- 10月末30日チャレンジ報告
- 12月末3ヶ月後フォロー・第1回再集合
- 2027/9-10ENJIN LOCAL #2 開催(次の土地)
16 / 18
DISCUSSION
明日 議論したい論点
- フィールドツアー3コース選定(11候補から/"若者と会える"系を最低1コース)
- 先駆者セッション 登壇3名の最終選定(スケジュール調整含む)
- Midnight ENJIN のホスト人選・問いカード設計
- 集合場所:芦原温泉駅 / 福井駅 / 敦賀駅
- シード支援の原資(公民連携室 / ふるさと納税forGood / ボーダレスファンド)
- 福井県との連携内容(首長 or 副知事登壇 / 予算 / 広報)
- 集客チャネル:A起業家・C支援者・D自治体職員それぞれの動員ルート
17 / 18
ENJIN LOCAL #1 福井編
挑戦は、
福井から始まる。
2026.9.28 — 9.29 / GRANDIA HOUSEN / FUKUI
18 / 18