ENJIN自治体 第2回 / ENJIN LOCAL #1

福井編 — 設計骨子(Day1地方創生/Day2産業振興の二層構造)

福井側と方針合意するための1枚資料 / 詳細リライトの前段

01全体ゴール

福井を「実験フィールド」としてひらき、関係人口の創出と新規プロジェクトの実装を同時に進める。 当日の体験で関係性を、終了後の受け皿で事業を生む二段構え。

02二層構造(同じ100名が両方を体験)

DAY 1 — 9/28(月)

地方創生・若者活躍

挑戦できる土壌を福井につくる / 当日の動詞:会う・見る・知る

自治体側総合政策/関係人口/若者活躍担当
※福井県側 既に対話中
民間側関係人口事業者・教育系(夢中教室など)・NPO・若者
ハイライト
  • Lightning Pitch — 福井の地元実践者
  • フィールドツアー — コミュニティ拠点・移住者・学生定着の現場
  • Midnight ENJIN — オフレコトーク

DAY 2 — 9/29(火)

産業振興・ソリューションマッチング

挑戦を事業に変える / 当日の動詞:組む・賭ける・始める

自治体側産業労働部/スタートアップ支援/経済産業
新規アプローチが必要
民間側ソーシャルビジネス起業家・事業者・企業の新規事業担当・VC
ボーダレスの起業家ネットワークを活用
ハイライト
  • 先駆者セッション(産業振興系3名)
  • ソリューションピッチ × ニーズピッチ
  • グループマッチング → アクションプラン

03Day2の核:ソリューションマッチング(グループ形式)

1
ソリューションピッチ
起業家側
「福井で実証したい事業」
2
ニーズピッチ
福井側
「困りごと・実証したいテーマ」
3
グループ集合
テーマ別の壁
関心ある人が集まる
4
アクションプラン
グループ60分
具体プラン化
5
マッチング宣言
各グループ1分
言質を取る

グループマッチング形式採用 / 1対1ではなく、似たテーマ・関心の人が複数集まることで、補完関係と継続性を担保。

04両者の連携現状

対話中
福井県 × 総合政策ライン
  • 関係人口・若者活躍の担当者と対話
  • Day1の中核がここに紐づく
  • 寺井さんを起点に展開
これから
福井県 × 産業振興ライン
  • 産業労働部・スタートアップ支援との接点を開拓
  • Day2のニーズピッチを出してもらうため必須
  • 明日の打合せでアクセスルートを相談
ボーダレス側
動員済み・動員予定
  • 公民連携部署
  • 夢中教室(不登校事業)
  • ソーシャルビジネス起業家ネットワーク(Day2のソリューションピッチ供給源)
差別化軸
JAL/ANA/パソナと違う立ち位置
  • 関係人口だけなら他社と同質化(地方創生レイヤー)
  • Day2の産業振興 × ソーシャルビジネス起業家がボーダレスの独自性
  • 「挑戦できる土壌」(Day1) → 「事業として実装」(Day2)の接続が他社には作れない

05福井側にぶつける論点

  1. 産業振興部署へのアクセス:誰に話を通すか/キーパーソンは誰か
  2. ニーズピッチを出す福井の自治体・企業の人選:5-7名程度/何のテーマを募るか
  3. グループマッチング後の継続支援:実証フィールド提供・予算・伴走の有無
  4. 福井県知事の登壇:Day1冒頭 or Day2クロージング のどちらが効くか
  5. 「ボーダレスのソーシャルビジネス起業家を連れていく」という打ち出し方:県側のメッセージングとどう接続させるか